出雲ロイヤルホテルは今年で開業45周年を迎え、出雲市の高まる宿泊需要を支える取り組みを進めている。石原稔功支配人は地域の観光創出に注力する姿勢を示している。
今年開業45周年を迎えた出雲ロイヤルホテルの支配人・石原稔功氏は、出雲市の宿泊需要が年々高まっている状況の中で、宿泊で満足できる出雲創出を目指している。ホテルは観光地としての役割を強化する意向を示した。
同氏は出雲市が年間1200万人を超える観光客数を持つ地域であることを踏まえ、地域の観光振興を支える取り組みを推進している。