17:24配信のニュースで、東京市場でドル・円はしっかり推移し、夕方には160円を回復した。FRBの早期利上げ観測が材料となりドル買いが再開した。
1日の東京市場でドル・円は朝方159円59銭を付けた後、ドルの買戻しが強まり、夕方にかけて160円02銭まで上昇した。月末要因による割安感も影響したとされる。
ユーロ・円は185円69銭から185円40銭まで下落し、ユーロ・ドルは1.1624ドルから1.1588ドルへと下落した。
17時時点でドル・円は160円00銭-10銭、ユーロ・円は185円40銭-50銭の水準だった。日経平均株価は終値66,215.34円、前日比は96.59円安だった。
要人発言として、木原官房長官は長期金利3%台を注視、片山財務相は日米協調介入は国際合意に基づくとの認識を示した。