リオンが2026世界ろう野球大会(WDBC)へ協賛を表明。大会は2026年11月1日から3日間、神奈川県内で開催され、出場国は日本・アメリカ・メキシコ・台湾・香港、会場は横須賀スタジアムほかで行われる。
リオン株式会社は2026世界ろう野球大会(WDBC)に協賛することを発表した。大会は聴覚障害のある選手の競技機会を広げ、国際交流を促進する目的で開催される。第1回大会は台湾で実施され、日本代表が優勝した。第2回となる本大会は日本で初の開催となり、神奈川県を舞台に熱戦が繰り広げられる見込みである。
リオンは補聴器と聴覚検査機器の統一ブランド「RIONET(リオネット)」を展開する企業であり、大会への協賛を通じて選手の挑戦を支援するとしている。企業理念は「リオンはすべての行動を通して人へ社会へ世界へ貢献する」であり、人々の豊かな暮らしの実現に貢献することを掲げる。
大会概要として、大会名称は「2026世界ろう野球大会(WDBC)」、大会期間は2026年11月1日~11月3日(3日間)、出場国は日本・アメリカ・メキシコ・台湾・香港の5カ国、会場は横須賀スタジアムと八部野球場で開催される。公式サイトはjdba2020.jp/worldcup/。
RIONETは「その聞こえのためにすべてを。」をスローガンに掲げ、補聴器と聴覚検査機器の領域を通じて難聴の発見から聞こえの提供までをカバーする聴覚ヘルスケアのブランドとして事業を展開している。
本プレスリリースには大会概要やRIONETの事業説明が含まれており、問い合わせ先はリオンIR広報課となっている。