日銀の植田総裁が27日から米ジャクソンホール会議を欠席することになり、日程を総合的に検討した結果出席しない方針と伝えられた。健康上の理由ではないとされている。
日銀の植田総裁がジャクソンホール会議を欠席することがわかった。日銀は日程を総合的に検討したうえで出席しないと発表している。
会議には田村審議委員が出席する予定で、ジャクソンホール会議は各国の中央銀行関係者が集まる国際会議として注目されている。植田総裁の欠席は2024年以来2度目となるが、健康上の理由ではないとされている。
一方、植田総裁は今年6月の公務で感染症により日銀の金融政策決定会合を欠席していたが、その後は公務に復帰していた。記事はフジテレビ系のFNNプライムオンラインの情報を基に報じている。