Appleは米国西海岸で10月28日に開催予定の“Pro and tell”を告知。日本時間では10月29日午前2時に発表開始とされ、会場での実機体験や映像案内が中心となる可能性がある。
Appleは現地時間の10月28日、ロサンゼルスでのイベント“Pro and tell”を正式に告知した。日本時間では29日午前2時に開始予定で、家で視聴可能な映像案内は未確定のまま、報道関係者向けの体験会も同時期に行われる見込みである。
招待状の名称は“Apple Experience”で、現地会場で新製品を触れて話す場を指す。公開情報によれば映像による発表はまだイベントページに掲載されておらず、現地の発表と体験の2軸が想定されている。
発表が予想されているのは、有機ELを搭載した14インチと16インチのMacBook Pro(タッチ操作対応、チップはM5 Pro/Max)、有機ELのiPad mini、M6搭載の14インチMacBook Pro、M6搭載のiMacとされる。日本の価格や予約開始日は発表時点では未定である。
反響として、オンライン中心の発表構成へ不満の声がある一方、名称の“Pro and tell”については議論が続いている。発売時期の見通しは未確定で、国内の発売日情報も今後の発表次第となる。