デイトナから Rebel250/500(’25)用の新型ハンドル「45Bインナーウエイトハンドル」が発売された。グリップ部を約45mm手前へ移動させ、振動を内蔵のインナーウエイトで抑えることで乗車姿勢の改善を図る。
株式会社デイトナは、ホンダ「Rebel250/500」の2025年モデルに対応する「45Bインナーウエイトハンドル」を2025年9月28日に発売した。ボルトオン装着で純正ハンドルよりグリップ部を約45mm手前に配置し、快適なライディングポジションを実現することを目的とする。
本製品はインナーウエイトを内蔵して手に伝わる振動を軽減するほか、スイッチボックスの回り止め穴加工済みで追加工が不要となっている。レバーホルダー位置決め用のポンチマークも付属しており、取り付けは純正部品の交換を伴わずボルトオンで行える。
ブレーキホースやスロットル・クラッチケーブル、ワイヤーハーネスの交換は不要で、Honda純正グリップヒーターとの併用にも対応している。適合車種はRebel250/E-Clutch/S Edition E-Clutch(’25)およびRebel500(’25)で、価格は税込14,300円。
デイトナは同製品を通じて、乗車姿勢の改善と振動低減を両立させることを狙っており、公式情報として47年超の歴史を持つアフターパーツメーカーとしての製品開発力を強調している。