新型iPad mini 8と旧型7を画面・重量・価格の観点で比較し、OLED搭載や容量選択の影響、国内価格と発売時期を整理します。
新型iPad mini 8は画面をOLED化し、厚さと重量を軽量化した点が特徴です。7と比べて画面は8.5インチのOLED、厚さは5.4mm、Wi‑Fiモデルは255g、解像度はそれぞれ2,316×1,512と2,266×1,488、輝度は最大600ニト・ピーク時1,200ニトに対応します。ProMotionは明記されず、60Hz相当の表示となる見込みです。
A20 Proを搭載する容量別の構成にも変化があります。512GBでNeural Engineの構成が増え、256GBではNano-textureを選択可能、CPUは128GB・256GBで5コアとなり、512GBではCPUとNeural Engineも違いが出ます。容量と性能の関係は実機の比較で判断する必要があると記事は指摘します。
本体の軽量化はWi‑Fiモデルで38g軽くなり255g、セルラーモデルは263gへ。防水防塵はIP67対応となり、前面カメラは横置き時の配置へ移動。USB-C・Touch ID・Apple Pencil Proへの対応は引き継がれ、通信はWi‑Fi 7・Bluetooth 6へ進化します。
日本価格は128GBでWi‑Fi119,800円から、256GB136,800円、512GB171,800円。Nano-textureガラスは256GB・512GBで追加17,000円、CellularはWi‑Fiより25,000円高い設定です。発売は予約開始が10月29日、発売が11月6日と案内されています。