カヤックは26年12月期第2四半期決算を発表し、売上高は102.08億円(前年同期比15.7%増)、経常利益は4.32億円(同148.6%増)と大幅な増収増益となった。通期予想は据え置かれ、期末配当予想は7円77銭へ増額した。
14日の取引終了後に公表された、カヤックの26年12月期第2四半期決算は売上高102.08億円、前年同期比で約15.7%の増収、経常利益は4.32億円、前年同期比で約148.6%の増益となり、DX関連案件やコンテンツ受託開発が順調だった。
同社は26年12月期の通期業績予想を据え置いた一方、同期の期末配当予想を3円90銭から7円77銭へ増額した。増配は1株当たり3円87銭の増額で実施された。
株価の反応は限定的で、今後の動向や追加の開示が注目される可能性がある。
本文では、DX関連案件の推移やコンテンツ受託開発が全般的に順調と報じられている。