EnglishCentralは新ブランドLangRichを立ち上げ、オンラインで13言語の多言語研修サービスの提供を開始します。海外赴任者向けの現地語学習や日本語教育を含み、無料トライアルは2026年10月後半から順次実施され、販売開始は2026年11月を予定しています。
動画教材と生成AIを活用するEnglishCentralは、日本法人としてLangRichという新ブランドを立ち上げ、オンラインによる多言語研修サービスの提供を開始する。対象言語は日本語を含む計13言語で、海外赴任者の現地語学習や国内の外国籍従業員向け日本語教育にも対応する。
LangRichは、ネイティブ講師によるマンツーマンオンラインレッスンを基本とし、1アカウントで複数言語の学習が可能な点が特徴とされる。企業管理者向けには進捗を一元管理できる管理アカウント機能も提供され、組織全体の語学教育運用負荷を軽減することが想定されている。
販売開始は2026年11月を予定しており、無料トライアルは2026年10月16日から受付開始となり、全13言語の無料体験レッスンが1回ずつ受講できる。LangRichの公式HPは日本語版を公開している。