SVTインデックスは13,489.1ポイントで前日比−0.46%、HUMAN MADEが9.26%高で急伸。UNIQLOは50色ソックスの価格改定を中止すると発表した。
SVTインデックスは10月27日、国内ファッション・ビューティ銘柄を中心とする株価指数が13,489.1ポイントとなり、前営業日比−61.9ポイントの0.46%安となった。時価総額は前日から減少している。本文ではこの日の全体動向と寄与度が詳述されている。
上昇率トップはHUMAN MADEの9.26%高で、前日まで株価が下落していた銘柄の反発が目立った。プリモグローバルホールディングスは前日安後に5.53%高、I-neは4.34%高、セイコーグループは3.97%高、シチズン時計は2.79%高となった。下落銘柄ではTABAYAホールディングスが4.32%安、ZOZOが3.77%安と続いた。
ユニクロを含む複数銘柄の動きが指数に影響を与え、ファーストリテイリングが−16.69ptのマイナス寄与度、アシックスが−8.11ptと下げて指数を押し下げた。一方でセイコーグループや良品計画、HUMAN MADE、MTGなどは指数のプラス寄与度を支えた。さらにユニクロは「50色ソックス」と「ソックスまとめ買い」の価格改定を中止すると発表した。
SVTインデックスの上位銘柄ランキングではHUMAN MADEがトップ、次いでプリモグローバルホールディングス、I-ne、セイコーグループ、シチズン時計が続き、下位にはTABAYAホールディングス、ZOZO、松屋、キング、TOKYO BASEなどが並んだ。