東京市場のドル円は持ち高調整を背景に一時157円80銭台まで上昇。前日に比べドル高・円安となり、米中間選挙を控えるなかの動きが影響した。
午前10時時点のドル円は約157円79銭前後まで上昇し、堅調な展開となった。
前日のNY市場でドル円は157円56銭前後で終え、日銀の追加利上げ思惑と原油相場の動向が下支え要因として挙げられた。
この日も米中間選挙結果発表を控える局面で、持ち高調整とみられるドル買い・円売りが流入したほか、時間外の米原油先物は一時上昇一服も高水準を維持している。
ユーロは対ドルで約1.1167ドル、対円では約176.22円と推移した。