バンドー化学は南海工場(大阪府泉南市)のエントランスをリニューアルし、映像モニター5台を活用した展示と来訪者向けの商談スペースを新設した。
バンドー化学は創業120周年の一環として南海工場のエントランスを刷新し、来訪者に同工場の魅力を分かりやすく伝える展示空間へと改修した。主な変更点として、映像モニターを新設し、同社の製造する製品を映像で紹介する体験を追加した。
展示スペースは本社事業所エントランスのデザインコンセプト「テクノロジー」「シャープ」「未来感」を継承しつつ、南海工場の特長や取り組みを視覚的に伝える新規映像を導入している。映像モニター5台が活用され、製品の理解が深まる構成となっている。
来訪者との円滑なコミュニケーションを目的として、商談・打合せスペースもより快適な空間へ刷新された。訪問時の対応がしやすい環境づくりを図っている。
なお、他の工場でも同様のリニューアルを順次進める予定とされている。