多摩六都科学館が鉄道の日に合わせて、電車のしくみを学べる体験イベント「科学館で学ぶ電車のひみつ」を開催します。鉄道模型の運転体験や電気の実験、展示などを通じて、身近な乗り物と科学のつながりを楽しく学べます。
多摩六都科学館は鉄道の日を祝して、10月3日と4日に鉄道をテーマにした体験イベントを実施します。会場は西東京市の同館で、入館料のみで参加できます。
本イベントでは鉄道模型を動かす体験のほか、電気の演示実験やモーター工作、車両の展示など、科学の原理を身近な鉄道を題材に学べる内容が用意されています。さらに保存車両「夢空間」についての紹介も行われ、地域の鉄道遺産への関心を高める狙いがあります。
会期は2026年10月3日から4日までで、子ども向けのワークショップや、鉄道模型の運転体験、パネル展示、車輪の形によるカーブの工夫など多彩な展示が予定されています。
会場では多摩六都科学館ボランティア会の協力の下、東京交通短期大学や地域自治体などと連携した催しが実施され、関連プログラムとして「鉄道模型を運転してみよう」も同会場で開催されます。