22日取引終了後、軟骨無形成症の小児を対象とするWAKABA試験の国内第III相で、目標登録数16人を超える治験参加への同意を取得した。今後の試験進展に注目が集まる。
軟骨無形成症の治療薬であるumedaptanib pegolを用いる国内第III相臨床試験「WAKABA試験」が、対象を2歳から14歳の小児と設定して進行している。
この試験の目標登録数は16人であり、関係者は治験参加への同意を取得したと発表している。
リボミックは本件を通じて、治験の進捗や参加同意の状況を市場に伝えている。