自動車部品の製造で培った技術を、包丁用部品へ応用する動きが伝えられている。田井鐵工が徳包丁用アルミハンドルの開発を進めているという。80〜120字程度。
兵庫県西脇市に本社を置く田井鐵工は、自動車部品の製造で培った技術を活かし、徳包丁用のアルミハンドルの開発を進めていると伝えられる。
関連部材としてアルミダイカスト製パイプクランプを用いる形が示唆されており、同社は高級車向けの技術を包丁分野へ展開していることが読み取れる。