ガイア国際センターは創業20周年を機に新体制へ移行し、楠田壮史氏が社長に就任。新たに人材育成を柱とする事業「志導塾」も開始する。
ガイア国際センターは創業20周年を迎え、代表取締役社長に楠田壮史氏を就任させると発表した。創業者のビジョンを継承しつつ、次の世代へつなぐ姿勢を示している。
同社はこれまでの外国人材紹介事業に加え、総合人財支援プラットフォームの立ち上げを予定。日本人・シニア・学生・障がい者・企業を対象とした研修や教育事業を展開する方針だ。
具体的には伴走型教育事業「志導塾」を設け、オンラインや対面のセミナー、コミュニティ、海外研修を通じて志や夢を見つけて実現できる人材を育成する予定。