地方企業がTOKYO PRO Market上場を契機に東日本への商圏拡大と全国からの人材採用を結実させた事例を、上場準備プロジェクトを牽引した髙田専務の体験談として紹介するセミナーの要旨。
地方企業がTOKYO PRO Market(TPM)上場を契機に、東日本への商圏拡大と全国からの優秀な人材採用を実現した事例を公開するとともに、髙田裕文様が上場準備をどう牽引したか、そしてTPM上場が経営にもたらすリアルな効果について語るセミナーである。
第1部ではTOKYO PRO Marketの上場メリットと上場要件、上場準備スケジュールを解説する。講師は日本M&Aセンターの資本市場統括部 営業推進部 朝倉俊和氏。第2部ではトワライズ社の上場準備責任者が、上場前の経営課題や上場のきっかけ、苦労と解決、上場準備チームの役割、上場前後の経営効果をトークセッション形式で語る。
会社概要として、トワライズは上場日を2024年10月23日、証券コードを267A、売上高は58億円(2023年7月期)、従業員数は351名(同期)である。代表者名や所在地、設立日などの基本情報も併せて示される。