広島県が2026年の日本ネーミング大賞・地域ソウルブランド部門の注目エリアに選ばれ、県内企業は同部門へ無料でエントリーできるようになった。9月14日、特別顧問の太田光代さんが横田知事を訪問して報告した。
2026年の日本ネーミング大賞において、広島県が地域ソウルブランド部門の注目エリアに選定されたことが発表された。広島テレビ放送の報道によると、横田知事の下を特別顧問の太田光代さんが訪問し、選定を伝えた。
注目エリア入りにより、広島県内の企業はこの部門へ無料でエントリーできるようになる。応募の受付は日本ネーミング協会のホームページで案内され、締切は10月10日までとされている。
太田光代特別顧問は、名前に意味を持たせることの重要性を強調する趣旨の発言を行い、愛着が湧く名前づくりの大切さを述べたという。
公式情報によれば、2026年の日本ネーミング大賞の地域ソウルブランド部門は注目エリアとして広島県を位置づけ、応募期間やエントリー条件などの案内は同協会のサイトで公開されている。