ホーチミンで、ベトナム進出企業を支援する立場の人向けセミナーを開催。デザインをコストではなく投資と捉える視点や、現地市場でのブランディング設計について紹介される。
ベトナム・ホーチミン市で、デザインを投資として捉え進出企業を支援する視点を提案するセミナーが開催される。主催は株式会社ニードとvina nide Co.,Ltdで、現地拠点のvina nideが運営するカフェ&バーを会場に、現地スタッフとの制作現場の実感を踏まえた講演が予定されている。
セミナーの背景として、海外進出支援は現地のマーケティングやデザイン視点の整備が後回しになりがちだが、成果を出している企業は早期からブランディングとデザインを経営判断に組み込んでいるという認識を共有する。今回のイベントは支援する側の視点をアップデートすることを目的としている。
講演・トークセッションではデザイン史から見た見た目の競争からブランディングへの転換、日本とベトナムの違いを実例と数字で解説すること、現地市場で「選ばれる理由」を設計する方法、現地制作現場のリアルを伝える内容が予定されている。開催後にはショートプレゼンと自己紹介、自由交流会も行われる。
開催概要としては2026年9月24日18:00~21:30(開場17:30)、会場はkochi/vina nide運営のカフェ&バー、定員は15名程度、参加費は200,000ベトナムドン、申込はGoogle Form経由で受け付ける。主催はvina nide Co.,Ltd、共催は株式会社ニード。