アマゾンとアップルを務めたプロ経営者が、国際送金市場で勝つための4条件と4トレンドを解説した。顧客に愛されるプロダクトづくりや市場規模の大きさ、参入障壁、ユニットエコノミクスの回り方といった要素が挙げられている。
元AmazonとAppleの経営経験を持つセバスチャン・ガニンガム氏が、国際送金の競争で“勝てる企業”になるための4条件を明かした。これらは顧客に愛されるプロダクトであること、市場規模が十分に大きいこと(2兆ドル市場と指摘)、複製困難な参入障壁として規制やライセンスの存在、そしてユニットエコノミクスが回ることだと説明された。
この記事では、上記4条件をframeworkとして用いればスタートアップ経営や事業開発にも応用可能だとも指摘されている。4条件の具体的な適用方法は、送金ビジネスの競争優位を築くうえでの指針として紹介された。
この話題はビジネス+IT系メディアのニュースタイルとして取り上げられ、インタビュー形式でガニンガム氏の視点が中心となっている。