大阪製鉄の西日本熊本工場(熊本県宇土市)が地震で被災後、製鋼と圧延を順次再開し、現在は全製造工程が復旧して出荷も通常通りとなった。
大阪製鉄は熊本地震で被災した西日本熊本工場について、10月11日に製鋼工程を再開したと発表した。その後、先行して再開していた圧延工程と合わせ、すべての製造工程が復旧した。
同工場は7月28日の地震で被害を受けており、今回の全面操業再開により出荷が通常どおり行われているとのこと。