ひろゆき氏がXで、日本政府がゲーム産業支援として上場企業へ税金で15億円を渡す方針を批判した。記事は日本経済新聞の「日本発ゲーム『めっちゃカメレオン』、めっちゃヒット 世界販売1500万本」報道を引用している。
実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏は10日、自身のXに投稿し、日本政府によるゲーム産業への支援方針を批判した。投稿では、日本発ゲームの売上が100億円になる時代を前提に、上場企業へ税金で15億円を渡してモバイルゲームを作らせるセンスがないとの見解を示した。投稿は、日本経済新聞の記事を引用して、世界販売1500万本を記録したタイトルの話題を取り上げている。
この投稿を受けてX上には「公的資金の使い道は利権絡みではないか」といった反応や、成功例だけを取り上げる批判が寄せられ、さまざまな意見が交わされた。ひろゆき氏の発言は政府のゲーム支援策をめぐる議論の文脈内で話題となっている。