ヤマトホールディングスが10年越しで新型の物流拠点を岡山県早島町に開設。クール室や自動仕分け機を備え、立地を活かした運用を狙う。
ヤマトホールディングスは、10年を超える構想を経て新型の物流拠点を開設した。場所は岡山県早島町で、国内の配送網を強化する狙いが伝えられている。
拠点にはクール室を備えた冷蔵・冷凍機能があり、クール宅急便の運用にも対応する。自動仕分け機の導入により作業の効率化が見込まれていると伝えられる。
担当者として前田圭介・ヤマト運輸戦略拠点プロジェクト岡山早島プロジェクト長の名前が挙げられている。
記事は拠点の立地が絶妙と指摘されており、今後の物流網の最適化に資する取り組みとして注目されている。