7日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比101円87銭安の7万0582円11銭で取引を開始し、同時にTOPIXは8.25ポイント安の4175.31で寄り付いた。
7日午前の日経平均株価は前日比101円87銭安の7万0582円11銭で寄り付き、急減の動きで市場の神経を引き締めた。市場関係者は米国市場の動向や為替の動きを見つつ、今後の展望を見定めている。
東京市場の別の指標であるTOPIXは8.25ポイント安の4175.31で始まっており、日経平均と同様に低い水準でのスタートとなった。
この日程の前場は寄り付き段階の情報のみであり、今後の取引動向や引けまでの動きは追加の報道を待つ必要がある。