Sensor Towerの集計によると、7月の日本で最もダウンロードされたのはホロライブ初の公式モバイルゲーム『ホロライブドリームズ』で、9日間の集計で日本国内のダウンロード数は170万を超えた。
日本国内のモバイルゲーム市場の7月ランキングで、ホロライブの新作『ホロライブドリームズ』がダウンロード数の首位に立った。事前ダウンロード数は150万を記録しており、正式サービスは7月23日に開始された。集計期間は9日間だったが、国内ダウンロードは170万を超え、収益ランキングでも上位4位に入るなど好調な滑り出しとなった。
ダウンロード数のランキングでは、同じく新作のデジモンUP(Bandai Namco Entertainment)が9位に入り、成長率ランキングではデジモンUPが3位、同じく同期間にリリースされた『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜【クロエコ】』が5位に入るなど、複数の新作が上位を占めた。
データによれば、7月27日に正式リリースされた『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜【クロエコ】』は、集計期間が4日間ながら成長率ランキングの上位に入った。ホロライブ関連の新作が初動で強い一方、他作品も上位を確保していることが分かる。