日本のAIクリエイターを支援する株式会社マシュマロエンタメ(M2IE)が新コミュニティ「AI Play」を公開。初イベントとして、Hi3Dクリエイター共創デーを2026年11月6日に恵比寿で開催予定と伝えられている。
マシュマロエンタメ(M2IE)は、日本のAIクリエイターと海外AI企業を結ぶ新しいAIコミュニティ「AI Play」を公開した。これまで同社は海外AI企業の日本市場へのGo-To-Marketを支援しており、AI Playはその実績を活用して国内クリエイターへの機会創出を目指す。
AI Playの機能として、AI企業との共催イベントやメンバー制度「Token Guy」が挙げられる。さらに日本各地のAIイベント情報の提供、毎週のAIランキング・業界動向の更新、ジャンル別のクリエイター紹介ページなど、クリエイターとAI企業の交流と成長の機会を拡充する仕組みが用意される。
第一弾イベントとして、2026年11月6日(金)に恵比寿で「Hi3D クリエイター共創デー」が開催され、クリエイターは最新のAIプロダクトを開発元と体験し、AI企業と直接接点を持てる機会が提供される予定だ。
AI Playは、クリエイターとAI企業双方の課題として、国内クリエイターが海外企業と直接つながる機会の不足と、企業側が信頼できるクリエイターを見つける難しさを指摘。これを解決する場として、クリエイターの成長と発信力強化を支援する環境づくりを目指す。