青山財産ネットワークスと霞ヶ関キャピタルが共同で、KC青山パートナーズ投資事業有限責任組合(仮称)の組成を進めることを正式発表した。
青山財産ネットワークスと霞ヶ関キャピタルが、共同で新たな投資事業有限責任組合の設立を検討している。組成名称はKC青山パートナーズ投資事業有限責任組合(仮称)とされ、今後の事業運用方針などの詳細は今後公表される見込みだ。
本件は両社がM&Aや不動産投資関連の資本運用を目的に連携する一環として位置づけられ、具体的な資本規模や出資比率、対象市場などの情報は現時点で開示されていない。今後の追加情報に注目が集まる見通しだ。