10月26日(月)にオンラインセミナーを開催し、リファラル採用で報奨金を設けても紹介が増えない理由と、インセンティブ設計と心理的安全性の設計術を解説します。登壇者は仲島修平と鈴木翼の2名、セミナー内容は基盤づくりと実践的な工夫に焦点を当てます。
2026年8月に実施した「リファラル採用を定着させる7つの法則・実践編」に対して、参加者からは具体的な取り組み方の要望が寄せられたことから、新シリーズとして第1弾を公開する。本セミナーでは、リファラル採用の基盤となる「インセンティブ設計」と「心理的安全性」を深掘りする。
本セミナーは、ライブ配信を2026年10月26日(月)の15:00〜16:00に行い、アーカイブは同年10月28日(水)の14:00〜15:00に提供される。参加は無料、定員は先着50名で、Zoomでの配信形式を採用する。
登壇者は、仲島修平(株式会社ウィルオブ・パートナー カスタマーサクセス部 部長)と鈴木翼(同社 カスタマーサクセス部 コンサルタント)で、リファラル採用の運用支援経験や実績を背景に、社員が安心して紹介できる環境づくりやコミュニケーションの工夫を解説する。
セミナーの想定対象は、リファラル採用制度を導入しているが紹介が集まらない企業や、報奨金設置だけでは成果が出ない企業、心理的ハードルを低減した環境づくりを検討している企業であり、Q&Aセッションを通じて実務的な質問に回答する予定である。