韓国最高裁は元徴用工の遺族が日本製鉄を訴えた訴訟で、上告を棄却し賠償額として8000万ウォンの支払いを命じる判決を確定させた。これにより追加訴訟での敗訴確定は2例目となる。
韓国最高裁が上告を棄却し、日本製鉄に対して8000万ウォン(約900万円)の賠償を命じ、その確定が伝えられた。
本件は、2018年に初めて日本企業の賠償が確定した後に提起された追加訴訟のうちの一件で、同社の敗訴確定は2例目となる。
訴訟の対象は元徴用工の遺族で、日本企業の賠償を求める内容である。