日経225先物が6日正午時点で200円高の7万300円近辺に上昇。現物市場の動向と主要市場の動きにも市場関心が集まっている。
日経225先物は6日正午時点で前日比200円高となり、水準はおおむね7万300円程度で推移している。
同時間帯の現物市場では日経平均株価が70,735.67円で、前日比788.81円高、上昇率0.15%となっている。
米国市場ではNYダウが終値3,842.19で前日比+11.74、その他の主要市場指標として上海総合指数が3,842.19前後で推移している。
為替市場では米ドル円が158.15円付近で推移している。これらの動きを背景に先物の動きにも注目が集まっている。