新しいiPad miniは有機ELディスプレイへ刷新され、A20 Proへの搭載が検討されている。早ければ10月にも登場するとの情報が伝えられ、防水筐体や穴のないスピーカーの採用可能性も報じられている。
新しいiPad mini(第8世代)では有機ELディスプレイの搭載が最大の変更として伝えられている。現行モデルの液晶から切り替わり、黒の表現力や色再現、コントラストの向上が期待されるとの情報だ。ProMotionは60Hzのままになる可能性も囁かれているが、確定情報ではない。
チップは現行のA17 ProからA20 Proへ刷新される見込みで、処理性能の向上やiOS 27時代の機能対応が期待されるとされている。コード内の記述から新スピーカーの仕組みや前面カメラの配置も見つかったとの指摘もある。
BloombergはiPad miniの筐体を防水仕様に近づけるテストを進めており、iPhoneと同様の防水性能を持つ可能性があると伝える。水に強い本体が実現すれば、電子書籍リーダーとしての実用性が高まるとの見方もある。
新しいiPad miniの発売時期は早ければ10月を目指していると報じられているが、価格は未確定。現行モデルの価格レンジも参考情報として挙げられているが、正式発表を待つ必要がある。