新卒1年目の今井康揮さんが、ホットリンクの広告運用システムの主担当として機能開発と保守を担う体制を紹介。X(旧Twitter)を対象とした運用システムの全体像と、日常業務の流れが語られている。
開発部の今井さんは、SNSマーケティング支援を自社システムで実現する役割を担い、入社後1年で機能開発から保守まで幅広い領域を任されるようになった。現在はXを対象とする広告運用システムの主担当として、フロントエンド開発、データ処理、バッチ処理、配信の流れを支える機能開発と稼働監視・保守を行っている。
部署内では部長や本部長がプロジェクトマネージャーとしてタスクを整理・割り振り、実際の設計やコーディングは現場のメンバーが担当。サーバー保守や他システムとの協業、R&D部との連携など、複数のプロジェクトを横断して業務を進める。
就活時には社風の挑戦を応援する点・事業内容・面接時の人との相性を理由にホットリンクを選択したといい、入社後は言語化力やロジカルシンキングの習得を朝礼などで鍛えた。新卒1年目は小さな改修から経験を積み、今後は大規模開発プロジェクトの立ち上げに参加することを目標としている。
ホットリンクの環境は、若手が幅広い業務を経験し成長できる点が魅力とされ、今井さんは現場とシステムを結ぶ役割を楽しんでいる。今後も社内のノウハウ共有やAI活用の検討など、組織全体の成長に寄与する取り組みが継続して行われる見込み。