9月のQUICK株式月次調査で、長期金利の上昇が株式市場へ及ぼす影響は「限定的」との回答が38%に達し、株価上昇は続くとの見方は31%だった。
QUICKが7日に公表した9月の株式月次調査によると、長期金利の上昇が株式市場へ与える影響は「限定的」とする回答が38%を占めた。さらに「株価上昇は続く」との回答は31%で、金利高にもかかわらず株式市場に対する強気姿勢が続いている可能性が示唆された。
調査は1日の範囲で実施され、証券会社や投信投資顧問、銀行などの187人を対象に行われ、111人から回答を得た。