コロプラは決算説明資料で新作パイプラインを示し、スマホ向けが6本、PC/コンシューマが12本となる計18本の計画を明らかにした。ウィズジェネレーションは12月1日にリリース予定という。
コロプラは2026年9月期の決算説明資料で、同社の新作パイプラインを公表した。スマートフォンゲームが6本、PC/コンシューマゲームが12本で、前四半期比でスマホが1本増、PC/コンシューマが3本増となっている。スマホタイトルの内訳は、位置ゲーが2本を維持する一方、その他は4本増加、全体として入れ替えが行われた。これにより、全体のラインアップは拡充傾向にある。
またこの新作ラインの一つ『クイズアクションRPG ウィズジェネレーション』が、12月1日にリリースされることが決定した。PC/コンシューマ分野では8月に『STEINS;GATE RE:BOOT』を発売するなど、入れ替えを伴いながら本数増を図っている。コロプラはPC/コンシューマ分野のパイプラインを増やし、継続的なリリースと業績への貢献を目指すとしている。