Loglass経営企画サミット2026のセッション「日本企業にFP&Aは根付くのか」の収録映像が、ビジネス映像メディアPIVOTの番組「&EVENT」で公開された。
株式会社ログラスは、Loglass経営企画サミット2026のセッション「日本企業にFP&Aは根付くのか」を収録し、ビジネス映像メディアPIVOTの番組「&EVENT」にて公開を発表した。出演は伊藤邦雄氏(一橋大学CFO教育研究センター長)と石橋善一郎氏(千葉商科大学大学院教授)で、公開動画は視聴URLが案内された。
番組の見どころとして、伊藤氏はFP&Aが日本社会に根付きにくかった要因をデータとともに指摘し、日米の資本効率の差や成長投資不足の背景を解説した。石橋氏は日本企業の組織構造がFP&Aの連携を妨げる点を指摘し、統合事業計画とローリング予測の重要性を論じた。
また、AI時代におけるFP&A人材の価値について、データだけでは意味を語れないとの見解が示され、数字の背景にある文脈の理解と事業現場への関心・当事者意識が重要だとされた。
本件の提供元は株式会社ログラスで、番組名はPIVOT「&EVENT」、公開媒体はPR TIMES経由で行われた。