新コスモス電機が淀川区民まつりへ初出展。VR体験で一酸化炭素検知機能付き火災警報器「PLUSCO」の有用性を来場者に伝えた。
新コスモス電機株式会社は2026年10月3日(土)に淀川区で開催された「淀川区民まつり」に初参加し、ブースでの展示を行った。出展ブースでは、VRゴーグルを用いて燃焼時に発生する一酸化炭素の検知を視覚的に確認できる体験を提供したほか、製品の説明と質疑応答が行われた。
紹介された製品は一酸化炭素検知機能付き火災警報器「PLUSCO(プラシオ)」であり、来場者は煙式警報器との検知タイミングの違いを現物体感を通じて理解した。イベント期間中の来場者数は約12,000名で、同社ブースを訪れたのは約40名だった。
主催者側のコメントでは、地域の防災・安全意識の向上を実感したとされ、今後も地域と連携して「プラシオ」の普及と防災啓発を進める意向が示された。イベント開催地は野中南公園、淀川区民センター、英真学園高等学校北館であった。
新コスモス電機は今後も高齢者や子育て世代を含む幅広い世代を対象に啓発活動を継続する方針を示しており、地域イベントを通じた防災意識の向上を推進していくとされている。