いよぎんホールディングスが2026年度の中間決算を発表し、利益は466億8,100万円となって5期連続で過去最高を更新した。経常収益は約1587億円、経常利益は約670億円で増収増益を達成した。
いよぎんホールディングスは6日、2026年度の中間決算を公表した。中間の利益は466億8,100万円となり、5期連続で過去最高を更新した。
経常収益は約1587億円あまり、経常利益は約670億円あまりとなり、売上高と利益の両面で増収増益となった。要因として金利の上昇や貸出金の増加による運用益の増加が挙げられている。
同日発表された通期見通しについては、増収増益を見込み、業績予想を上方修正した。さらに、2027年4月1日を目途とする愛媛銀行との経営統合については、協議が順調に進んでいるとの認識を示した。
なお、今回の発表は愛媛を拠点とする報道機関の情報をもとに報じられており、いよぎんホールディングス傘下のいよぎん銀行を含む統合計画が今後の焦点となる。