相模ゴム工業が国内最大級のアーバンスポーツ祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」へのブース出展を発表した。ブースではサンプリングや性感染症予防啓発、ファンリス文化の普及機会を提供する。
相模ゴム工業は2026年10月17日と18日の2日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催される国内最大級のアーバンスポーツ祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」にブースを出展すると発表した。イベント期間中はトップアスリートのパフォーマンスや体験コーナー、ストリートマーケットなどが同時開催され、若年層からファミリー層まで来場者が見込まれる。
同社は「ファンリス」をキーテーマとするブース出展を行う。ファンリスはFun First, Respect Alwaysを意味し、正しい性感染症知識の啓発と避妊具の使用を伝える場としてブース内で展開する。ブース内容としてはサンプリング(無料配布)、性感染症予防の啓発パネル展示、SNSキャンペーンによるくじ引きが挙げられている。
また、同社の新WEBメディア「ファンリス」についての紹介もあり、若手女性社員を中心とした等身大の視点でヘルスケアや人間関係向上のコンテンツを発信している。イベント自体の概要としては、開催日程と会場、入場料は無料とされ、景品配布やサンプリングには数量の制限がある旨の予告も記載されている。
相模ゴム工業は1934年創業以降、カラーコンドームやポリウレタン製コンドームの開発など技術革新を重ねてきた企業で、今後も愛と健康をテーマにしたアイデア提供を続ける方針を示している。