ロジクールGが東京で年に一度の旗艦イベントLogicool G PLAY Tokyo 2026を開催し、新製品を一挙公開した。会場のハンズオンやトークセッションを通じ、同ブランドのビジョンと開発の裏話が紹介された。
9月24日、ロジクールは東京・品川のTUNNEL TOKYOでLogicool G PLAY Tokyo 2026を開催した。世界18カ国で展開するグローバルイベントの一環で、東京開催は2回目となる。
発表された主な新製品はPROシリーズの刷新を中心に多数披露された。4製品はPRO X3 SUPERSTRIKE、PRO X2 RAPID、PRO X3 LIGHTSPEED、PRO X3 LIGHTSPEEDで、それぞれワイヤレスマウス、テンキーレスキーボード、ワイヤレスヘッドセット、ゲーミングマウスパッドとして特徴が説明された。
今回のイベントでは他にもPRO X SUPERLIGHT 2 SEシリーズやG502 X PLUSの新色・44Kセンサーへのファームウェア更新、G316Xの75%キーボード、ASTRO A50 Xの新色、YETI 2、RS50 McLaren Racing Bundleなどが紹介された。関係者のトークセッションや現場の体感もレポートの中心となった。
会場での発表以外にも、日本市場へのコミットメントや今後の展望についての語り口があったほか、現地体験を通じた製品の実感が伝えられた。