伊藤ハム米久HDとフューチャーアーキテクトが物流データの可視化・分析を進める「物流変革プロジェクト」を本格始動。積載率や輸送ルート、物流コストを一元管理する可視化基盤を9月から構築し、2027年秋の稼働を予定している。
伊藤ハム米久ホールディングスとフューチャーアーキテクトは、物流データの可視化・分析を通じた輸配送の効率化を目的とする“物流変革プロジェクト”を本格的に開始した。
同プロジェクトでは、積載率や輸送ルート、物流コストなどを一元管理する輸配送可視化基盤を9月から構築している。基盤の稼働は2027年秋を予定している。
稼働後は共同輸配送や企業の枠を越えた物流の効率化を検討し、食品物流の持続可能性の向上を目指す。