後場の銘柄動向について、シスロケやレオクラン、JPMC、ファーストコーポ、ポールHD、KDDIのニュースが伝えられている。各社が株主優待拡充や業績修正、TOB条件の見直し、衛星通信契約などを発表・更新した。
シスロケは3日ぶりに大幅反発した。株主優待制度を拡充し、株主優待のQUOカードの進呈を増額することを14日に発表した。9月末日基準の株主優待には変更はないとした。
レオクランは通期の営業利益予想を従来の6.8億円から8.9億円へ上方修正した。医療機器更新需要の取り込みや子会社の事業が寄与し、経費は想定を下回る見込み。
JPMCはTOB価格を2250円から2270円へ引き上げ、買付期間を8月4日から10月5日へ延長した。買付予定株数の上限を設けず、下限も変更された。
ファーストコーポは後場の上げ幅を拡大、100株以上保有の区分を新設し、全区分で継続保有1年未満の株主にも1000円分のQUOカードを贈呈する方針を示した。
ポールトゥウィンHDは上期営業黒字転換を発表し、会社計画を上回る黒字となった。国内外でのゲーム関連サービスの好調が寄与。
KDDIはStarlink Mobile V2の契約を SpaceXと結び、圏外エリアでの通信提供を目指す。2027年内の提供を見込む。