15日の東京市場で日経平均株価は続落して始まり、始値は6万3190円37銭、前日比302円62銭安だった。米株の半導体株安とAI関連の減速観測が売り材料となった。
15日の東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、始値は前日比302円62銭安の6万3190円37銭となった。AI関連企業の動向を巡る見方が市場心理に影響を及ぼし、売りが先行した。
米株式市場では14日、半導体関連銘柄が軒並み下落した。これを受けて、日本市場でも関連銘柄へ売り圧力が強まり、日経平均を押し下げる展開となった。
この日報じられたAI開発の減速を訴えた動きや半導体株の下落が、投資家のリスク回避姿勢を強め、東京市場の寄り付きは売りが先行する形となった。