東急線のクレカ乗車利用で、1件につき1円を上限70万円まで「東急子ども応援プログラム」に寄付する仕組みが発表された。寄付は三井住友カードと東急が共同で実施する。
三井住友カード株式会社と東急株式会社は、東急線でのクレカ乗車を対象にした寄付プログラムを開始する。取引ごとに1円が「東急子ども応援プログラム」に充当される予定である。
寄付の上限は70万円とされ、クレカ乗車の利用が条件となる。寄付先は東急子ども応援プログラムで、子ども支援を目的としている。
本取り組みの発表元は三井住友カード及び東急で、両社が連携して交通利用の決済を通じた社会貢献を進める内容とされる。
記事では、具体的な開始時期や適用範囲などの詳細は示されておらず、今後の続報が待たれる状況だ。