一般社団法人日本食品機械工業会は、FOOMA JAPAN 2027を2027年6月8日から11日まで東京ビッグサイト東展示棟全館で開催すると発表し、9月1日から出展申込を受け付ける。50回目の節目となる本展は、21分野とスタートアップゾーンを備え、オンライン申込み方式で参加を募集する。
一般社団法人日本食品機械工業会は、50回目の節目を迎える食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2027」を開催すると発表した。開催期間は2027年6月8日から11日までの4日間で、東京ビッグサイト東展示棟全館(1~8ホール)を会場とする。
本展の開催テーマは「CREATE THE FUTURE WITH FOOMA!」で、全21出展分野およびスタートアップゾーンへの参加受付を実施。出展申込は公式ウェブサイトを通じ、オンライン方式で受け付けられる。
出展受付は2026年9月1日午前10時から10月15日午後11時59分59秒までと定められ、オンライン申込みが案内されている。
FOOMAアワード2027の実施やFOOMA IDリーダーの導入など、来場者の情報活用や表彰制度といった付随施策も予定されている。参加企業は未来の食品製造技術を示す展示を通じて商機を探ることになる。
全館規模での開催や過去からの節目を迎える本展は、業界関係者の注目を集めるイベントとして位置づけられている。