ソフトバンクは法人向けAI活用プラットフォーム「AGENTIC STAR」のパートナープログラムを開始したと発表。開始時期は9月で、正式発表は10月6日となる。
ソフトバンクは10月6日、法人のAI活用を促進する「AGENTIC STAR」関連のパートナープログラム「AGENTIC STAR インテグレーションパートナー アライアンス」を9月に開始したと発表した。新プログラムでは、ACSHU、セラク、FPTソフトウェアジャパン、ヘッドウォータースの4社と協業する。ソフトバンクとパートナーは、AGENTIC STARの開発基盤を活用して、AIエージェントの要件定義から開発・実装、導入、運用・保守までを一貫して担う。
法人企業は、パートナー各社にAIエージェントの開発・実装から活用までを一貫して相談でき、AGENTIC STARの機能を活用して複数のAIエージェントを一元管理・統制できるほか、用途に応じて複数のLLMを柔軟に組み合わせて利用可能になる。パートナー各社は顧客企業のニーズに合わせた導入と継続的な活用を支援する。