日産フェアレディZでRB26センサーを流用し点火をダイレクト点火化する改造が行われた。L28改3.1ターボの搭載で走行性能への影響が注目されている。
カーショップF-1(現SPG)が70年代からのL型チューンの技術を活用し、RB26センサーを用いて点火を直接制御する方式へ改良したフェアレディZの改造車について伝える。
記事は日産車への適用事例として、デスビを廃してダイレクト点火化を実現する点を中心に紹介しており、L28改3.1ターボの搭載が記されている。