高知県内で建設業者の営業停止、JR土讃線の列車接触による死亡事案、赤鉄橋の事故による交通影響、密漁の摘発、元警官の詐欺容疑起訴といった、最新の主な出来事を要点だけ伝える。
土佐市の建設業者に対し、高知県が21日間の営業停止を命じた。具体的な停止日数が示され、違反時の適用が検討されている。
JR土讃線の回送列車と接触した際に20代の男性が死亡し、高知市薊野駅付近で発生。運休などの影響で約1400人に影響が及んだ。
赤鉄橋での事故により封鎖が発生し、四万十市周辺道路が渋滞。通行止めは後に解除された。
クロマグロ密漁に関する摘発が県内で初めて確認され、佐喜浜大敷組合長らが採捕停止期間中に捕獲した疑いが持たれている。
1500万円を詐取したとして、元高知県警の警官が通帳偽造罪などで起訴された。