Appleの「Welcome home」イベントは、米国時間10月13日開幕。日本時間では13日夜10時に体験会として始まる可能性があるが、公式案内は未定で、映像配信の有無は現時点で不確定である。
米国時間の10月13日にAppleが「Welcome home」という名のイベントを開催する予定であり、日本時間ではその夜の22時ごろに日本国内での視聴機会が想定されている。現時点で公式イベントページには同日案内がなく、配信形態は不明のままだ。9to5Mac はYouTubeやApple TVアプリでの配信痕跡がないと指摘しており、公式告知が映像を伴う形かは未確定である。
報道側には、米国の27日発表は13日と同様のオンライン映像と現地の体験会の二本立てになるとの見方がある。13日にも映像がある可能性を示唆する表現もあるため、現時点で映像の有無を断定する材料は揃っていない。体験会の開催地はApple Parkからのオンライン公開と報じられるケースが混在しており、最終的な格式は当日まで分からない。
発表される可能性が取り沙汰されている製品として、画面付きのスマートホームハブ、Apple TV 4K、HomePod mini などが挙げられている。これらの機種名は報道の段階で挙がっており、公式発表前の段階で具体名の確定には至っていない。イベントの見どころは、実機の映像やデモが見られるかどうかに集まりやすいが、現状は映像の有無が不透明な状況が続く。
海外メディアの反応として、リリースだけで完結する可能性を指摘する声と、映像の公開を期待する声が混在している。リリースと動画の組み合わせという見方もあり、現場の体験会の様子が公開されるかは注視が必要だ。日本時間の夜間に視聴できる可能性はあるものの、結論はイベント当日まで分からない。