日中戦争時の強制連行被害者の遺族らが中国で日本企業に損害賠償を求める訴状を提出した。中国の裁判所は共産党指導下にあり、外交問題に絡むとされる。
日中戦争時の強制連行被害者の遺族らが、中国で日本企業に対する損害賠償を求める訴状を提出した。
訴状の提出は16日に行われ、被害者遺族は戦後の補償問題の解決を目的としていると伝えられる。
中国の裁判所は共産党指導下にあるとされ、訴訟は外交問題に関連する可能性があると報じられている。