株式会社ファミリーマートが制定した「ファミチキの日」(10月17日)の記念日登録証授与式が、同社本社で行われ、20周年を迎えるファミチキの歴史が紹介されました。
10月17日が「ファミチキの日」として記念日登録されることが、日本記念日協会の田宮智康事務局長の発表を通して伝えられ、授与式は東京都港区のファミリーマート本社で開催されました。授与式は「ファミチキ成人式」新商品発表会の中で行われ、ファミリーマートの商品本部ファストフーズ部の高倉一真部長へ記念日登録証が授与されました。
ファミチキは骨なしタイプのフライドチキンで、発売開始は2006年10月17日。20周年を迎えることを機に「ファミチキの日」が制定され、今後この記念日を活用してファミチキの魅力を広めていく方針が示されました。授与後、司会者を通じて感謝のメッセージが伝えられ、ファミチキの歴史を振り返るトークセッションも行われました。
発表会にはファミリーマートの高倉部長がファミチキの20年の軌跡を紹介し、田宮事務局長が「日頃の愛顧への感謝と今後の魅力の提供」を挨拶として述べました。記念日登録証の授与後、俳優の吉田鋼太郎氏が祝辞を披露し、CM初公開やクイズ、フォトセッション、試食会なども実施され、会場は盛り上がりました。
同記事は、ファミチキが20年前から日常を支えてきたという趣旨と、今後も新たな魅力で提供していく意向を伝えています。十月十七日の記念日当日には、オトナになったファミチキを味わう機会を案内する内容で締めくくられました。